信頼性が高く、口コミ評判の良い結婚相談所や婚活サイト、婚活パーティーの中からアラフォー世代の適性度の高いものを厳選し、中立的な立場で比較しているウェブサイトです。

アラフォー婚活鉄則3ヶ条

一.とにかく出会いを増やす

一.戦う場所を間違えない

一.あえて恋活をしてみる

とにかく出会いを増やす

知り合いからの紹介や合コンの数は激減、職場恋愛も期待薄、それがアラフォーに突き付けられた現実です。だからといって嘆くことはありません。婚活事業は民間だけでなく行政も力を入れて取り組んでいます。

婚活に抵抗があるならスポーツジムや趣味のサークルなど、価値観が合いそうな人のいる場所に出向いてみましょう。沢山の出会いが良縁を呼び寄せることにつながります。

本当に結婚したいのなら時間とお金を惜しまず、人との出会いに「投資」することです。

戦う場所を間違えない

例えば20代が中心の恋愛アプリや街コンにアラフォーが飛び込んでも相手にされませんし、婚活パーティーで年齢が上限ギリギリの回に参加しても難しいものがあります。

つまりアラフォー世代に合ったマッチングサイトや自分の年齢が下の方にくるような婚活パーティー、30代以上がメインの結婚相談所を選択する必要があるということです。

積極性は大事ですが、手当たり次第に攻めるのではなく、事前情報をしっかり仕入れてから行動しましょう

あえて恋活をしてみる

急を要していない、リミットを設けていないというならあえて恋活からスタートするのもひとつの手です。

出会いの入り口はどうあれ、出会った後は普通の恋愛と何も変わりません。時間が許すならじっくり恋愛を楽しんでから結婚するのもいいでしょう。

婚活をしている方の中には、そのような考えを持って活動されているアラフォー男女もたくさんいらっしゃいます。

インターネット検索型


基本的にセルフサービスのため、本格的な結婚相手や恋人探しを格安で利用することできます。その高い費用対効果と入会しやすさから、初めての婚活はここからスタートする方が大半です

あと婚活全般に言えることですが、年収など聞きづらい部分を最初に知ることが出来るのは、普通の出会いにはない大きなメリットであるといえるでしょう。

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婚活パーティー型


一度にたくさんの異性と出会える、まず顔を合わせないと何も始まらない、そんなアクティブな層から高く支持されています。

年齢限定、高収入者限定、職業限定など、ご自身が希望するパーティーに参加できるのもポイントです

場を盛り上げるためのゲームやコンピュータ解析など会社ごとに独自の工夫が見られ、初めての方や異性と会話するのが苦手な方でも、楽しみながらカップルを目指せる仕組みになっています。

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結婚相談所型


2年で20~30万円が相場と決して安い買い物とはいえませんが、人に背中を押してもらいたい方や短期間で決めたいアラフォーの方には最優先に検討してほしいサービスです。

多くの方はお見合い結婚より恋愛結婚に憧れを抱いていると思いますが、キッカケは人それぞれであり、また結婚相談所での出会いも“立派な恋愛結婚”です

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アラフォーから本気で結婚したいと思うなら

少子化・晩婚化時代といわれる今、厚生労働白書でもその危機的な状況を伝えています。

厚生労働白書によると18~39歳の未婚者異性の交際相手も友人もいない割合は男性で約6割、女性で約5割となっているということです。

しかしながらその一方で、交際相手も友人もいない男女の9割弱が結婚願望を抱いているとのこと。

「結婚はしたいけど出会いがない」というのが現実なのです

ですが世の中にはたくさんのマッチングサービスに溢れています。実際の体験者によって作成された当サイトをご活用ください。文字通り利用者目線で解説しております。

40歳で結婚できなければ変人扱いされる時代は終わりました。結婚したいと思い立ったその時が適齢期です

本気の恋人探し、結婚相手探し応援します!

 

アラフォー婚活が高望みになりがちな理由

本来はお金のかからない“出会い”にお金を払ったのだからと、欲が出て高い条件の人を求めてしまうのが高望みの原因ですが、アラフォー世代はより婚活に費やせる資金があるため、お金を払えば払うほどその願望が強くなる傾向にあります。

その最たるものが結婚相談所です。自分のスペックは棚に上げ、大金を払ったのだから良い条件の人を紹介してもらって当たり前と思ってしまうのです

婚活においても普段の出会いと同じ「自分に釣り合った人」としか結婚できません

もしご自分が高望みしているかどうか判断が付かないのであれば、今までの恋愛経験を振り返ってみてください。今までお付き合いした人と同じようなタイプを探しているのであれば高望みではないということであり、そうでなければ高望みということになります。

またキャリアを積み上げたアラフォー女性は、自身も高収入なため同等以上の年収を持つ男性を望みがちですが、それも高望みと言わざるを得ません。なぜなら年収が同等レベルの男性は年下女性を求めるため、マッチングが成立しにくいからです

あまり妥協する必要はありませんが、ご自身の年収にかかわらず日本人の平均年収とされている約440万円以上を求めるのは避けたほうがいいでしょう。

さらにアラフォー女性にとっての年上は初老になってしまうことから年下を好む傾向にありますが、婚活市場の男性で年上女性を好む方は多くはありません。あるデータ会社の調べによると、10歳以上の年上女性を対象としているという男性は1割程度しかいないという結果になったそうです。

アラフォー女性があまり年の離れた若い男性を追いかけるのも“高望み”ということになるため、年齢の近い男性をターゲットにすることをおすすめします。

アラフォー男性だったら年下を求めるのは普通で、高望みではないという考えも少し早計です。

年齢1歳差×100万円=年収」という婚活計算式があります。つまりもし10歳下の女性を希望するなら10歳×100万円の1,000万円の年収が必要で、それに満たないのなら高望みということを示すものです。

あくまで目安ではありますが、婚活業界では割と有名な計算式です。

 

また話したいと思われるアラフォーデート会話術

婚活で知り合ったお相手とデートをし、もう一度話したいと思われるにはどういう会話を心がけたらよいでしょうか。

まず会話しているときに相手の下の名前をさりげなく呼んでみてください。会話に下の名前を入れることで、相手の気を引き、話を聞く体勢を作ってくれる効果があります。また名前を呼ぶことで2人の間の壁がひとつなくなります

それは年々歳を重ねることにつれ、異性から下の名前で呼ばれることが少なくなるため、新鮮でときめきのようなものが生まれるからです。

ですからたかが名前と思ってはいけません。名前というのは場所を選ばず使えて、どんな会話にも入れられ、一言で相手の関心を向けさせることができる言葉だということを覚えておきましょう。

それと会話の際にですが、否定&断定のセットでの表現はなるべく使わないほうがいいですなぜならば否定して断定する話し方は反感を招きかねないからです

例えば「この料理は絶対においしくないでしょ。」などと、いかにも自分の意見が世の中全体の意見のように話すのは避けたほうがいいということです。

このような話し方を続けていくと、相手にしてみれば「自分の考え以外は受け入れてくれない、理解してくれない。」と思われることになりかねず、次回またデートしてくれるか微妙になってしまいます。

アラフォーになると価値観が固まりつつありますが、尚更のこと頭を柔軟にして、物事を広い視野で考え会話するようにしたいもの。人生経験豊富だからこそできる会話術でデートを重ねていきましょう。

 

婚活ブームはまだまだ続いています

仕事をしている男性は結婚をしたいと思っている人が多いです。なぜなら結婚をすると支えてくれる人ができ、安心して仕事に打ち込みやすくなるので、良い結果を出しやすくなるからです。

また家族ができると守るものが生まれるので、より仕事に身が入りやすくなります。

そのため仕事が充実してくる30代から結婚を意識するようになり、生涯のパートナーとゴールインするのに30代が一番多いという理由のひとつになっています。

もちろん適齢期は人によって違いますので、必ず30代で結婚しなければならないものではありませんし、20代だから早いとか、40代以上だから遅いということもありません

婚活という言葉がかなり社会に浸透するくらいブームになっているので、活動の選択肢は飛躍的に広がりました。

身近に出会いがない場合なら婚活パーティーに参加したり、インターネットを使ってお相手を探す、あるいは結婚相談所に入会する、など出会いの場はいくらでもあります。あとはご自身の行動あるのみです。

 

婚活トピックス

2020.9.26
ネット婚活のすすめ

条件重視の婚活なら断然、婚活サイトや婚活アプリといったネット婚活です。
自分の希望条件に合致する人のみ選別できますし、年収や家族構成、子どもの希望といったセンシティブな内容までも最初から知ることができるため、効率という点では一番です。
しかも結婚生活のギャップがほとんどなく、恋愛結婚より数倍離婚率が少ないと言われています。
ネット婚活には悪い人間がいるから…というイメージを持つ方も少なくないですが、ネットでもリアルでも、良い人間、悪い人間両方いるのは同じ。
見る目がない方は、ネット、リアル関係なく騙されます。
自分の見る目を養うことで、ネット婚活だけでなく、実生活にも役立ちます。
ちなみに女性も有料にしているところは、やはり女性の真剣度は高くなりますので、男性はそういったところを狙うといいでしょう。

2020.4.7
条件ありきの婚活に潜むリスク

希望条件を掲げること自体は悪いことではありません。
ただ終始条件のみにこだわってしまうと、たとえ条件に適ったお相手と結婚できたとしても末永く幸せになれるとは言い切れないものがあります。
例えば「高収入や一流企業、職業で決めたものの、転職や廃業でステータスが落ちた」「外見で選んだのに加齢で魅力的でなくなった」などスペックが落ちた途端、愛が冷めて結婚生活が破綻するリスクがあるからです。
もしスペックが落ちたとしてもこの人を愛せるか、を意識しながら婚活を進めていきましょう。

2019.12.29
アラフォーならではの婚活パーティーのメリットとは

結婚相談所やネット婚活では会う前に年齢で弾かれることはありますが、年齢幅の広い婚活パーティーならまずは会うことはできます。
年齢にこだわりのある相手でも、フィーリングが合えば年齢はどうでもよくなってくるものです。
とにかく出会いを増やすことがアラフォー婚活の最低条件ですから、参加資格のあるパーティーを見つけたら積極的に参加していきましょう。

2019.8.18
婚活パーティーはテーマ選びにこだわる

いまどきの婚活パーティーはテーマのバラエティに富んでいます。
自分に合ったテーマを探して参加してみましょう。
同じジャンルの集まりであれば会話に困らないでしょうし、価値観が近いので結婚してからも上手くいきやすいです。

2018.1.30
異性に寄せすぎるプロフィールを作成しない

少しでも好感を得ようと無理に異性に合わせたプロフィールを時々見かけますが、強引に異性ウケを狙ったのが見え見えの文章ほど格好の悪いものはありません。
「自然体で自分らしさ」が見えるプロフィールを目指して作成してみましょう。

2018.1.4
貴女の「ウリ」は何ですか?

前回の続きになりますが、女性が婚活に苦戦している原因は、自分のスペックと相手のスペックの釣り合いが取れていない可能性があります。
マッチングがうまくいかないならば、まず自分のセールスポイントは何であるか、今一度自分を見つめ直してみてください。
例えば20代であれば“若さ”がセールスポイントになりますし、正社員若しくは安定した収入があって自立しているのであれば“経済的な安心感”がセールスポイントになります。
ただし家事が得意なことをアピールしても、男性の多くは家事は出来て当たり前という考え方を持っているので、TVに出られるくらいのスキルがないと弱いです。
婚活は自分が選ぶのではなく“相手に選んでもらうこと”。
ドライな言い方ですが、この世界は「等価交換」です。

2017.12.1
婚活に苦戦している女性の傾向と対策

婚活市場において女性が最も評価されるのは「年齢」です。
男性に対して「年収」を求めていることと同義です。
識者によると女性の20代は男性の年収600万円に匹敵するとも言われています。
婚活が長引けば長引くほど歳を重ねて市場価値は下がっていくにも関わらず、希望条件をそのままにしているとマッチングはさらに困難となります。
また、長くこの世界にいればいるほど男性を見る目が肥えていく一方なので、なおさら相手が見つからない状況に陥ります。
年収、年齢、外見など自分で定めた条件のうち、絶対に譲れない部分と歩み寄ってもいい部分とに分け、歩み寄っていい部分、例えば年齢を±5歳広げていくというような姿勢が必要です。

2017.12.01
家柄を軽視できない意外な理由とは?

いまどき“家柄”で結婚相手を決めるのは名家以外あまり聞かれませんが、あまりにもお互いの家柄に格差があると「育児の考え方」に大きな違いが現れ、最悪離婚問題にまで発展しかねず、無視はできない要素です。
自分の育った環境と真逆の相手に惹かれることはよくある事ですが、結婚前に子育ての方向性についてしっかりと確認しておいたほうがいいでしょう。

2017.11.14
婚活を成就するにはまず就活から?

日本最大の労働組合・連合の調べによると、非正規雇用の女性より、正社員の女性のほうが2.7倍結婚できているということです。
厚生労働省白書でも2.2倍の差があると発表しています。
その理由としては、自分が正社員だと正社員の未婚男性と関わる機会が多いから説、
男性も収入が不安定な世の中で、女性にも安定した収入を求めている説、
非正規労働者は交遊資金が少ないので、出会いの場に出掛けにくい説など、
どれも確固とした根拠とは言えないものの、あながち間違いでもなさそうです。
婚活がうまくいかないとお嘆きの非正規の女子の皆さんは、急がば回れのごとく、まずは正社員を目指すのがいいかも?

2017.09.09
出会いの壁にぶつかったら再確認を

婚活が長引くことの焦りやストレスからくる“婚活疲れ”になってしまったら、最初の頃に振り返ってみてください。
今までの生活が一変するほど出会いが広がって、新しい出会いがあるごとに胸を躍らせていた自分がいたはずです。
本来「出会いは楽しいもの」なのですから。

2017.07.04
親しき仲にも・・・

相手の全てを知りたい、愛しているから知る権利がある!そんな一方的な根拠で恋人のスマホを盗み見るという暴挙に出る方が小数派ながらいらっしゃいます。
信頼関係が崩れ、息苦しさを与えてしまうかも。
どんなに親しい間柄でも相手のプライバシーは尊重するべきです。

2017.01.23
独身者がペットを飼うのは駄目?

よくペットを飼うとご縁が遠のくと言われています。
確かにペットは独り身の寂しさを埋めてくれるため一理ありますが、犬に限って言えばプラスの面もあります。
散歩をさせることで同じく犬を散歩させている飼い主とコミュニケーションが取れるようになりますし、それ以外にも犬好きの人が寄ってきたりもします。
交友関係が広がるだけでなく、会話力まで身に付くようになるのです。

2016.12.13
赤リップで勝負したい、でも。。

年々注目を集めている赤リップですが、使うのに勇気がいると感じている女性も多いのでは?
そこで使い方のテクニックをご紹介。
まずリップを軽く塗り、唇を「う」にしながら薬指でトントン叩いて広げていくのがコツです。
そうすることでラインが強調されず、浮いた感じを防ぐことができます。

2016.11.21
無意識のうちに高望みしている場合に注意

なかなか婚活がうまくいかないと苦悩している方の場合、希望条件が多すぎる、高すぎるというケースが少なくありません。
自分では普通のつもりが、実は“贅沢な条件”を求めてしまっているのです。
生涯のパートナーへの条件が適正かどうか今一度振り返ってみましょう。信頼のおける人物にジャッジしてもらうこともお勧めです。
実際のところ話していて楽しい、一緒にいて落ち着く。そう思える相手かどうかがまずは大事ではないでしょうか。
自分が立てた条件に合わないからと入り口で門前払いしてしまっては、そういった相手を逃している可能性があります。
条件を見直すことは「妥協」ではなく「妥結」です。決して悪いことではありません。
希望はほどほどに・・。

2016.10.24
再婚者向け!婚活パーティーでのフリータイムを上手に使うコツ

再婚を考えている人が婚活パーティーに参加する時には、それなりに気を付けておいた方が良いことがあります。
例えば初婚の人とは違う経験をしているため、妙に落ち着いてしまっている場合があります。
落ち着きのある人と言うのは決して悪い印象ではありませんが、捉え方によっては、つまらない、華がないと言った印象を与えてしまうこともあります。
よく「とても子供を産んだように見えないですね。」という褒め言葉がありますが、いい意味で相手の先入観を裏切るような振る舞いができるようにしておきたいものです。
なお、フリータイムの時には、自己紹介の時よりも細かな話をしてアピールして行くことになりますが、結婚生活が上手くいかなかったのは相手のせいで自分に合う人を探している、と言ったスタンスだと上から見られているように感じてしまうこともあります。
大切なのは「謙虚さ」です。
過去の失敗を繰り返さないように、自分の欠点を理解した上での振る舞い、考えを伝えていけるようなスタンスで臨むことが大切です。

2016.09.28
恋に効くコスメをご紹介!

7秒で男性が貴女にキュンとくる☆真面目な顔をいっきに魅力的にするグロス記事追加しました。

2016.07.19
お見合いパーティーでの会話内容

一番関心がある話題といっても年齢や年収を最初から聞くのは絶対にNG。
まずは趣味や好きな食べ物、休日の過ごし方などから入っていくのがスマートというものです。

2016.03.01
女性ならではのテクニック

男性へのボディータッチは二人の距離を縮めるのに有効ですが、そのタイミングが難しかったりします。
とある番組で紹介されていたテクニックとして、
①会話の途中で「ちなみに」と言った瞬間にタッチ。
会話の流れで自然に行えます。触れたままキープできれば上級者。
②服に付いたゴミや毛を払う。
ゴミが付いていようがいまいが関係なく(見えないから分かりません)、肩などを払ってあげることで気が利くアピールにもなります。
適度なボディータッチは男性をドキッとさせます。
二つとも“さりげなくソフトに”がポイントです。

2016.02.02
離婚経験者への偏見を持たない

離婚暦があると対象から外す、という方も少なくありません。
確かに結婚に向いていなかった方もいるでしょう。
ですが、やむを得ない事情により離婚している方も少なくないのは事実です。
相手に問題があった場合、例えば酒や暴力、浮気、ギャンブルなどで離婚せざるを得なかったケースも多々あります。
「人を見る目がなかった」事実は否定できません。
ただ、それも離婚という失敗をすることで矯正されていきます。
また、共同生活に失敗したことで自分の意見ばかり通すことを止め、謙虚に物事を考えることができるようになる方も多いです。
バツがあるから一概に結婚不適合者と決め付けるのではなく、もう一歩踏み込んでその人の人格を見極めていくことが大切です。
■結婚経験者の割合(再婚市場)
全体: 約20%〜30%
40歳以降: 約40%
※2016年1月エンジェル調べ

2015.12.01
女性における妥結ラインポイント

婚活をするといい相手を見つけたいが故にどうしても高望みしてしまいがちですが、それではいつまで経っても相手は見つかりません。
まず収入ですが年収600万以上を求めるのはやめましょう。
というのも実際にそれだけもらっている方は少ないからです。もしいたとしても相手が自分を選んでくれるとは限りません。
価値観の合う人を見つけることに注目する方も多いのですが、これも全てが合う人はなかなか見つからないものです。
ありのままの自分を受け入れてくれる人を求めるのも避けてください。
これらにこだわっていると本当に結婚できなくなります。
そこで妥協ラインを考えることが必要になってきますが、年収においては自分が働くことも前提に考え、二人合わせてどれくらいの世帯収入になるかで考えましょう。
あと価値観の妥結ラインですが、生活していく上で最低限の価値観の一致を重視してください。
趣味まで必ずしも同じである必要はありません。
結婚生活は、その人と一緒にいて楽しいかどうかが一番重要なのですから。

2015.08.18
偶発的な運命の出会いなど無いと考える

学生のときはまだしも、就職してからは家と会社の往復の毎日で出会いなど皆無。
となると当然職場のみが出会いの場となりますが、良い人はたいてい売約済み。
それでも多くの未婚男女は「自然な出会い」を求めますが、少女マンガやドラマの世界でない限り不可能なこと。
あの角を曲がったら運命の人とぶつかる、なんてファンタジーなことを考えず、自分から動いていかない限り相手は見つかりません。

2015.07.20
世界の名言集より

バスケットの神様と呼ばれたマイケル・ジョーダン氏が、
「僕は何度も何度も失敗してきた。だから成功できたんだ。」
という言葉を残しています。
神様と呼ばれた人ですら、このような苦労をされてきたのです。
もし婚活に行き詰ったら、この言葉を思い出してみてください。

2015.06.24
男性も家事スキルを磨く時代

これまで女性が家事を負担してきたのは、“扶養に対する見返り”。共働きをしているのに、家事も女性が一手に担うというのは不公平です。
専業主婦にさせる予定ならともかく、女性にも稼ぎを求めるのなら男性も家事を分担で行う覚悟が必要です。
ゴミ出し、おつかい、食器をキッチンに運ぶ、くらいは当たり前。
料理を覚えるのは大変でも皿洗いは難しくないし、洗濯も全自動の時代。掃除だって小学生からやっていますよね。
長く円満な夫婦生活を送るためには、男性も家事スキルを身に付けることが必要な時代なのです。

2015.04.20
結婚は自己啓発?

結婚生活を維持するためには、お互い良好な夫婦関係を築く努力を続けることが必要です。
独身の方より人に気を使うことが多くなり、結果、社会生活で必要な“協調性が磨かれる”ことになります。

2015.02.02
パーティーは日々進化しています

最近のお見合いパーティーは、屋内のお見合い形式だけでなく、遊園地や博物館、水族館などで男女のグループで遊びに行くタイプも登場するようになってきました。
このように、パーティーの形が様々になることは、結婚に対してあまり実感を持っていない男女であっても気軽に参加できるようになっています。
そのため、今後も形式にとらわれないパーティーが全国規模で行われることが期待されています。

2014.12.18
TVも意外と参考になる

昨晩放送のナイナイお見合い大作戦in種子島で、女性ライバルがたくさんいるなか、最終的な決め手が”料理の腕”で選ばれた女性が2人もいたことがとても印象的でした。
いつの時代も「男性の胃袋を掴む」女性は強いということですね。

2014.11.05
思い立ったが吉日

婚活は若い世代が行うもの、というイメージがあるかもしれませんが、最近では40代50代はもちろん、それ以上の方でも積極的にインターネット等を利用して婚活に励んでいらっしゃいます。
『適齢期は人それぞれ』なのです。

2014.10.10
婚活は一期一会

婚活や恋活を始めると異性との出会いが飛躍的に増えます。ですがつい目移りしてしまうのが落とし穴。
「出会いがたくさんあるから、次のチャンスにはもっといい人が。」と簡単に縁を手放してしまうことのないよう注意しましょう。

2014.09.14
婚活は長丁場

婚活や恋活が長く続くと、知らず知らずのうちに元気がなくなったり、自信喪失に陥ることもあります。
それでも「この人と会ってお話ししてみたい。」を思ってもらえるように気持ちを切り替えて頑張りましょう。

2014.08.11
多種多様な婚活サービスをチェック!

よりカジュアルな出会いの場として、趣味を生かした趣味婚活といった出会いの場を用意しているサービスもあります。
これは、たとえば料理が趣味の人同士が集まり、一緒に料理をしながら異性と打ち解けることができるようになっており、同じ趣味を持つ人同士、相性が良い相手を見つけやすい出会いの場となっているのです。

2014.07.13
夏のファッションの正解とは

今年も暑い季節がやってきました。国はクールビズを奨励し、ビジネスマンはノーネクタイで通勤が当たり前となっています。では、お見合いでノーネクタイはOKなのでしょうか?
答えは相手次第、ということになってしまいます。全然OK!という方もいれば、お見合いなのにラフな格好で来るなんて…と嫌悪感を示す方もいます。
服装に対する考え方ひとつではありますが、多少なりとも相手と価値観が合うかどうかの目安にはなります。
暑いこの時期だからこそわかるというものですね。

2014.06.22
会話のちょっとしたコツ

お見合いパーティーでの話術ですが、男性は話しが続かない場合が多く、そこで会話が終わると女性も離れてしまうことも。
そのためには事前に話すネタを数多く考えておくと話題が豊富な人だと感じてもらえ、印象が良くなります。
普段の自分を見て欲しいという人もいますが、制限時間の短い中で普段の自分を自然に出す事はとても難しいです。
まず自分という人間に興味を持ってもらうことが重要です。

2014.05.22
恋活目的のご訪問者の方へ

当サイトは恋人探しについても、男女無料のような気軽な恋人募集サイトではなく、結婚相手を求めて活動している会員が集まるサービスのご利用をおすすめしています。
婚活サイトのほうが真面目な出会いを求めている会員が多く、将来を見据えて長く付き合える方にめぐり合える確率が高くなるからです。
また出会い即結婚というのではなく、じっくりと愛を育んでからいずれは、という長い目で結婚を考えている会員が活動しているサイトもたくさんあります。
手軽に利用できる恋人募集サイトになると出会い系と変わらないものが多く、軽い気持ちのナンパ目的、既婚者の割り切り目的で利用している会員もたくさん存在するため、無駄な時間と費用を掛けることになってしまいますので、当サイトではご紹介しておりません。

2014.04.22
自分磨きにもなる婚活

職場にも友人にも好みの異性はいないし、仕事が忙しくて時間もないために出会いの場もなく、中々結婚できないという悩みをかかえている女性も男性も多くなってきています。
今年こそ婚活して好みの人をゲットしよう、と意気込んだとしてもなかなか行動できない方も多いようです。
自然な出会いを求めて待っていても、簡単に良いお相手と出会えるものではありません。素敵だなと思った人には既にお相手がいたりするからです。待っているのではなく、結婚したいと思ういま自ら行動するべきなのです。
生活環境を変えて身を置く場所や行動範囲を変えてみるのもいいでしょう。いつもとは違った人に出会う可能性が出てきます。
婚活サイトや結婚相談所に登録することもいいでしょう。普段の生活では絶対出会えないような人と交流ができるようになるからです。
上記では「無料カウンセリング」や「無料プロフィール紹介」「結婚診断テスト」「婚活偏差値の診断」などを実施していたりしますので、一度利用してみて納得してから入会を検討しましょう。
お見合いパーティーも恋人探し向けから本格的な結婚相手探し向けのものまでバラエティーに富んでいて、今の時代出会いの手段としての地位を確立していますので、こちらも一度検討してみましょう。
そしてそこで知り合った人と会う時のためにファッションや化粧を工夫したり、会話力や気遣いスキルを向上できるように努力することで、自分磨きにもつながり一石二鳥です。自分磨きを行った結果、条件に合う人とうまくいく可能性が高まるのです。
恋愛活動や結婚活動をできる状況をチャンスと捉えて、前向きに真剣に楽しみながら取り組んでみましょう。

2014.01.01
タイプ別攻略法

婚活が未経験又はスタートして間もない場合

最初から大金を使って活動するのは少し不安や抵抗がある、おそらく多くの方がそう思われるのではないでしょうか。
そんな方にぜひおすすめしたいのが1日ワンコイン程度で始められるインターネット検索型です。
まだ日本では結婚相談所ほどなじみの深いものではありませんが、アメリカでは結婚した人の3人に1人はネット婚活で知り合っているとのデータもあります。
近い将来日本もアメリカ並みに出会いの主流になるといわれています。
その上で予算の許す範囲で婚活パーティーに参加すれば初期の活動としては十分です。

ある程度お金をかけても運命の人と出会いたい場合

アラフォーはお金に余裕があるため結婚相談所型を掛け持ちされるツワモノもいらっしゃいますが、費用対効果という面からは疑問が残ります。
もし、そこまで余裕のある方でしたら、結婚相談所型+インターネット検索型の掛け持ちのほうが効率が良く、さらに婚活パーティーに参加すれば万全です。
余談ですが、インターネット検索型を2つ、3つと掛け持ちをされる方も、実は意外と多いです。

婚活にお金をかけたくない・かけられない場合

男性が無料でとなると健全な業者での活動は厳しいものがありますが、女性であればある程度可能です。
例えばインターネット検索型の「Omiai」「pairs」は女性は完全無料で利用できますし、婚活パーティーの「エクシオ」は女性が無料で参加できるパーティーがたくさんあります(厳密には参加料500円のネット割引500円で実質0円というパターン)。
ただし、無料で活動する以上、通常の婚活より時間と労力は必要になることを肝に銘じておきましょう。

木倉

私自身もアラフォーから婚活を始め、3年の活動期間を経て今の奥さんに出会うことができました。実際にやってみて学んだこと、苦労した体験談などを交えてご紹介していけたらと思っています。

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