体験談(第5回)

婚活&恋活体験談

婚活、そして結婚予想図を(A.Nさん 30代男性 愛知県)

今日、俺が言いたいのは、婚活、人生のテーマ。これからいつ右へ行くか左へ行くかはわからないけど、今っていうのはあるわけで、今、大切にしている考えを話しておいて、後々読み直せば、このとき考えてたことは正解とか、間違ってるとか分かると思う。

そういう前提で、今の俺は婚活しながらこういう未来図を描いている。まず35歳。この年までには結婚して、子供がいなくちゃ困る。

そして、40歳になったら、マイホーム建てて、白い家で暮らしたい。これは前々からの夢だから。だけど、家のローンには追われてるかも(笑)。子供から、わからない漢字があるんだけどって聞かれたら、子供と一緒に辞書をめくって、これだ、これ、お父さんも勉強になったよ、よかったねって言えるような家庭がいいな。

50歳以降のことは、まだ全然、現実感ない。奥さんと二人で、若い時あんなことがあったね、楽しかったよねって振り返っているかな。元気だったら、昔、訪ねた場所を2人でもう一度訪ねてみたい。

若くてかわいい子が歩いていたら、お前も昔はああだったよねって言いながら、でも、今もかわいいよって付け加える。出かける時は手をつないで歩く。そういうあったかいのが好きです。

そして、いつか、どちらかが最期の時を迎えなきゃいけない。前に、自分が死ぬときに、愛する人から、貴方と生きてこられて、本当に幸せだったって言われたら、自分は最高に幸せな気持ちで死んでいけるって言ってた人がいるけど、本当にそれに尽きると思う。

婚活って大変だけど、こうやって具体的なイメージをもって進めていけば、案外頑張れるんじゃないかな。

 

バツ1の私の婚活体験談(S.Tさん 40代男性 岩手県)

バツ1の私が婚活に成功した体験談について書きたいと思います。私は以前妻と分かれて、一人暮らしをしていました。

はじめは一人暮らしに戻ることができて、とても気楽で良かったなと思っていたのですが、何ヶ月もそのような暮らしをしていると、次第にやっぱり一人でいる事が寂しくなってしまいました。

さらに将来的に自分がずっと独り身だと生活するのも大変になり、介護をしてくる人も誰もいなくなるのではないかという不安もありました。そこでまたもう一度だけ婚活をして俺と結婚しようと思ったのです。

はじめはバツ1の私でも結婚ができるのかなと不安でしたが、結婚相談所や婚活サイトに登録してそこで色々と相談をしてみたところ、私のような方は現在とても多くなっていて気にすることもないとおっしゃっていただきました。

中にはバツ2の方もこういったところを利用して、結婚されているとのことです。そのように勇気付けてくれましたので、私は本格的にその自分が登録したサイトなどを利用して結婚相手を探してみました。

すると、自分より1歳年下の女性と付きあうことができ結婚まで行くことができたのです。お相手の女性もバツ1でしたが、子供もいないということでしたので、安心して婚姻届を出すことができました。

現在はその女性と夫婦そろって幸せな生活を送ることができています。なのでバツ1の方も、もし結婚したいという願望があるのでしたら、こう言った結婚相談所などを利用して運命の人を探してみると良いと思います。

 

社内の1番人気の男性がお見合いパーティーで結婚しました(Y.Kさん 20代女性 大阪府)

私の会社に30代前半の素敵な独身男性が居ました。社内の1番人気と言っても過言では無く、社内の誰に聞いてもとても誠実だし真面目で格好良いしいいよねと言います。

なぜ結婚しないのだろう、もてそうなのにとみな不思議に思っていました。その彼が、今度結婚するという噂が広まり、きっと社内のだれかと結婚するんだろう、ちょっと悔しいなと思っていました。

ところが、彼が結婚するのは社内の誰でもなく、お見合いパーティーで知り合った女性だと言うのです。その理由を知りたくて、飲み会の時に彼に質問した人がいたらしく、ほどなくうわさが伝わってきました。

彼は、結婚は恋愛と別物ではないかと考えている、家と家の結びつきであってみんなが幸せにならなくてはいけない、家庭生活は同じベクトルを向いて2人で築くもの、お見合いパーティーなら時間的な無駄も無く結婚に対して同じ考えを持っている人、結婚に本気な人と出会える。何よりも結婚に対する価値観の一致が大事だと思うからとの事。

真面目な性格で、結婚したら絶対家庭的になるであろう彼らしい答えだなあとみんなで納得してしまいました。

パーティーって決して職場環境のせいで出会いが無い人のみが行くわけではなく、結婚に対して真摯な思いを抱いて結婚というものを真面目に考えている人も沢山行くのだなあと実感しました。

私も彼のようにいい人と出会って、幸せな結婚をしたいなと思います。今度、参加してみようかなと思っています。

 

お料理を作りながら相手を知る(M.Mさん 30代女性 東京都)

30代も半ばを過ぎ、母に背中を押されてお見合いパーティーに参加するようになりました。

最初は手始めに、仕事帰りの平日に開催されるワンコインパーティーに出たのですが、気後れしてしまい、ほとんど話すことも、その後のきっかけを作ることもできませんでした。

私自身焦りもあるので、これではいけないと思っていたとき、見つけたのがお料理好きが集まるお見合いパーティーです。

その時の体験談をご披露しようと思います。

私はお菓子作りが趣味で、基本的に食べることも好きなので、料理好きの集まる企画なら、気の合う人が見つかるかなと思ったのが参加のきっかけです。

また、たくさんの人とカードを交換したり、プロフィール紹介をしあう会と違い、料理を作るために少人数のチームを組むので、話す時間もとりやすいですし、相手をよく理解することにもつながると思ったのです。

人によって向き不向きはあると思いますが、私のようにペースがのんびりしていて、すぐには雰囲気に溶け込めない人は、こうした企画のお見合いパーティーはおすすめかもしれません。

この日はワインに合う料理ということで、トマトとチーズのサラダや、手作りニョッキ、フルーツを使ったデザートまで作りました。

4人1組で作るので、各自が勝手に進めるわけにもいかず、自然と会話が生まれるのが心地よかったです。

会食の時間はチームメンバーを中心に、他のチームが作る別の料理をお互いに分け合ったり、様々な男性と話す機会がありました。

中でも一緒に料理を作った男性の一人と気が合って、今度、二人で会う約束を取り付けた次第です。